神仏礼拝
神棚のはじまり
私たちの先祖は、日々の暮らしの中に神をとりいれ、これを崇めることにより、心のよりどころとしていました。
古代人の生活において、太陽や月・気象・山・川・海・動物など森羅万象を神聖視するという考え方はごくあたりまえだったようです。
やがて、人々は神の分身を自分の家に持ち込み祀るようになりました。これが今日私たち家庭に見られる神棚の始まりです。
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古祠焼納祭  焼納祭とは>>
日時:毎年5月3日
場所:岐阜県中津川市付知町 護山神社にて
古くなった神棚や御札をどうしたらよいかお困りの方、まずは当社までお問合せください。
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古くなった神棚を焼納
. . 古祠焼納祭


御神木の里として知られる中津川市付知町にある護山神社では、毎年5月3日に古祠焼納祭例祭が取り行われます。
地元はじめ全国から寄せられた古い神棚をお祓いし、焼納する神事です。

この神事では、宮司が焼納した灰を土に返し樹木の再生を祈る『清灰奉還(きよめばいほうかん)』というというめずらしい儀式が行われ、自然のリサイクルを取り入れたこのような神事は全国でも希少な神事です。
この護山神社は伊勢神宮の遷宮の折に御神木を奉納する神社でもあり、神棚が故郷に帰り焼納されることは誠に感慨深いものと言えます。
尚、焼納は神棚に限らず御礼、お守、神具等神事に使われていたものは受け付けてくれます。

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