Tsuge様からメールを頂きました。

掲載が遅くなり、申し訳ございません。

 

<2011/12/16受信>

恵那漁協役員様には日夜釣りファンの為にご苦労頂き有難うございます。お礼申し上げます。私は親あゆの販売してない河川がだんだん寂れていく事に危惧しておる者でございます。言うまでもなく友釣りは、親あゆなくして釣りは出来ません。入川券の販売だけでは釣り人は来ていただけません。元・販売してくださって方に聞くと、あまり売れないから止めたといわれます。釣り人の言葉は、あの川はよく釣れる川だけど親がいないと敬遠されています。愚か者の提案ですが、親あゆと入川券のセットの販売を提案させて頂きます。

親あゆは生きのいいのが命であり遠方からのもち運びは困難でもあります 自家用車のある方は付知川までいかれますが、そこまで行ったら付知川でやったほうがベータと考えます。是非一考を申しあげます。

 

釣り人の皆様にはご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ございません。

親鮎の販売店だけでなく、遊漁証販売店も減少しているのが現状です。止められた販売店さんの理由もありますが、

一番の理由は高齢化だと思います。付知川筋でもその傾向があります。

ご提案頂いた内容につきましては、組合としても承知しており、以前から親鮎の販売をして頂ける方を探しています。

しかし、特に中津川・阿木川は街中が釣り場という事もあり、親鮎を飼うための水源の確保が難しく、

近隣の方にお願いしても良い返事を頂けないのが現状です。

今後も皆様のご要望に応えるべく努力してまいりますので、ご理解をお願いいたします。

ご提案、ありがとうございます。

 

 

 

 

組合員のhanada様からメールを頂きました。

掲載が遅くなり、申し訳ございません。

<2011/12/3受信>

恵那漁協様

 オープンな質問コーナー歓迎是非議論をお願い致します。

 地元組合員です、あまりにも近年外向けでしょうかね??、鮎専用区ができてからというもの年々エスカレートしている放流密度の差別なぜ良河川付知川を全面利用極力全面均等放流できないのですか、(私の県外釣り師も専用区の誘惑に負けています混雑しても釣れなくても)一説に魚や、釣り人がよく見えるからとか?、親鮎販売が集中しているから?あるいは放流量が少ないから?一極集中ですか、出来たら1−全面均等放流、2−全川禁漁区化、3−専用区のローテーション化、4−全川網解禁を9月末までのばせないのですか、河川の差別利用は許せません地着きは組合費減額してもらえますか!。

 アマゴ放流は秋にできませんか、釣り堀みたいなのは良河川付知川の冒涜です、しっかり川に馴染んだもの釣らせるべきです。

 

組合員さんからのメールです。

頂いた内容が大きすぎて、一度に全部の内容は書ききれませんので、

《河川の差別利用は許せません地着きは組合費減額してもらえますか!》から答えさせて頂きます。

hanada様は付知川の近くにお住まいで、その近くの放流量が少ないから「組合費減額してもらえますか」

という意味であれば、組合の行う事業は、全組合員から頂く賦課金・行使料と遊漁者から頂く遊漁料で行っており、

そのお金を効率的に釣果(漁獲量)という形でお返ししなければならないと考えていますので、

鮎の良く育つ場所・多くの釣り人が入れる場所等々の条件を考慮して、放流場所・放流量等を決めています。

組合員の中には中津や恵那の市街にお住まいの方もみえますし、

遊漁者の方で付知川沿いにお住まいの方は居ないと思いますので、組合は全体の事を考えて事業を行っています。

なにとぞ、ご理解いただきますよう、お願いいたします。

 

ご覧の皆様のご意見もお待ちしています。

 

<2011/12/9受信>

恵那漁協様

再度お願い致します、肝心の質問提案に返答をお願い致します

1・2.3・4でよろしくお願い致します 

 地元組合員です、あまりにも近年外向けでしょうかね??、鮎専用区ができてからというもの年々エスカレートしている放流密度の差別なぜ良河川付知川を全面利用極力全面均等放流できないのですか、(私の県外釣り師も専用区の誘惑に負けています混雑しても釣れなくても)一説に魚や、釣り人がよく見えるからとか?、親鮎販売が集中しているから?あるいは放流量が少ないから?一極集中ですか、出来たら1−全面均等放流、2−全川禁漁区化、3−専用区のローテーション化、4−全川網解禁を9月末までのばせないのですか、

ここ()内は付帯で冗談苦情です、河川の差別利用は許せません(地着きは組合費減額してもらえますか!)。

 アマゴ放流は秋にできませんか、釣り堀みたいなのは良河川付知川の冒涜です、しっかり川に馴染んだもの釣らせるべきです 

先に説明させて頂いた内容は、ご理解いただいたものとして、続けさせて頂きます。

1-全面均等法流

  川は、上流部と下流部では水温も違います。

  砂の溜まっている所や石の多い所があります〔砂の多い所は餌となる藻類が少なく、石の多い所は餌となる藻類が多い〕

  釣り人の入りやすい所や入りにくい所があります〔駐車スペースの大小や川へ下り易い下り難い〕

  等々の条件を考慮したうえで放流計画を立てていますので、当然、放流の濃い薄いはあります。

  鮎も良く育って釣り人が多く入れる場所には濃く放流しますし、前後に放流地点がない場所は濃く放流するなど、

  いろいろ考えたうえで実施していますので、均等放流は考えていません。

  後期放流の際は、川や釣り人の状況を把握したうえで、臨機応変に放流しています。

2-全川禁漁区化

  全川を禁漁区にしたら組合員も釣り人も釣りができなくなるので、そんなことはできません!

3-専用区のローテーション化

  釣り専用区の設定にあたっては、雑漁の繁殖保護を主とし、友釣りの条件の良い所を加味して設定していますので、

  現在、ローテーションする理由も必要性もないと思います。

  (但し、増水等々で川が荒れて条件が変わる等した場合、釣り専用区の変更を考える必要があるかと思います)

4-全川網解禁を9月末までのばせないか

  総代会が通るように働きかけをして下さい。

                                                                     

1〜4は付知川だけを対象に書きましたが、川上川・落合川・中津川・阿木川・坂本川・和田川・中野方川等々

の河川状況が違う沢山の川があります。組合は全体の事を考えて事業を進めています。

 

<2011/12/16受信>

 

恵那漁業様

再三の疑問にお答え頂きありがとう御座います

間違った記入もして申し訳ありませんでした・

 

2-全川禁漁区化(あり得ない、間違えました)→●全川網禁漁化出来ないものですか?

1-全面均等法流

  川は、上流部と下流部では水温も違います。

  ●水温を考えた斑放流とはおもえませんが?

砂の溜まっている所や石の多い所があります〔砂の多い所は餌となる藻類が少なく、石の多い所は餌となる藻類が多い〕

  ●上記に質問−今年の台風で河川状況が激変しましたが、魚が自然に移動するのではないでしょうか

釣り人の入りやすい所や入りにくい所があります〔駐車スペースの大小や川へ下り易い下り難い〕

  ●上記に質問−栗本街道路肩駐車よりよほど良い場所もあちこちあります、少し言い訳にしか思えません?

等々の条件を考慮したうえで放流計画を立てていますので、当然、放流の濃い薄いはあります。

  鮎も良く育って釣り人が多く入れる場所には濃く放流しますし、

前後に放流地点がない場所は濃く放流するなど、

  ●上記に質問−放流、駐車スペースの良い地点があっても薄所がありますよ?

とにかく釣り人に納得いく方法を考えてください株を手放す人も多くなりましたシーズンオフのこの時期に中々多くの方々の意見を聞くのが難しいかむしれませんが議論して欲しい物です。

 

全川網禁漁区化・網解禁日の延長については、組合員の特権である網の行使を制限するものですから、

当然、総代会議決が必要になります。県下随一の専用区を有する付知川の専用区を更に充実させるには、

多くの組合員の理解がなければ実現しません。組合員が脱退するというのは、組合員の特権である網の制限が多いことも

原因の一つであり、要望される内容と相反するものです。

 

放流の件ですが、栗本街道を例に挙げると、放流場所は栗本橋直上・栗本橋上の駐車スペース・栗本橋の約200m上流・鮎太郎前

福岡大橋・自転車淵・下たきどに放流しています。hanada様が書かれたように「魚が自然に移動するのではないでしょうか」は、

その通りです。つまり、条件の良い所に鮎は移動します。「昔釣れた場所に鮎が薄い」という事であれば、川も鮎も昔とは違います。

毎年、放流のお手伝いを募集していますので、手伝いに来て下さい。最初に書きましたが、

全組合員から頂く賦課金・行使料と遊漁者から頂く遊漁料で行っており、

そのお金を効率的に釣果(漁獲量)という形でお返ししなければならないと考えています

これは、「釣り人に納得いく方法」という釣り人の事も考えた内容で事業を行っているという事です。

先日も、鮎冷水病研修会を開催し、組合員だけでなく遊漁者の方も来て頂き、貴重なご意見も頂きました。

魚の釣れる川づくりは組合本部だけでなく、組合員・遊漁者・組合に関係する方々が問題を共有して、

少しでも前に進まなければ、川は死んでしまいますので、オープンな会を開き、良い評価も頂いています。

前回の最後に書きました「組合は全体の事を考えて事業を進めています。」の全体は組合を取り巻く全てという意味で、

常に、少しでも良い方向に向かうよう、情報を集め、検討を進めていきます。

 

是非、hanada様も来年は鮎の放流に参加して頂きたいと思います。

 

※ 誠に勝手ですが、新しくメールが届きましたので、この内容は終わりとさせて頂きます。

 

 

 

 

 

ありがとうございます。【青字は事務局H】

稚鮎放流でお手伝いして頂いている〔尾張旭市のmaehara様〕からメールを頂きました。

釣果報告ですが、コメントをつけさせて頂きます。

※名前の掲載について了解、並びにページの作成に時間を費やしてました。

 メールを頂いた方は〔00市の△△様〕とさせて頂きますのでご承知ください。

 

<2011/11/11受信>

ご無沙汰しています。

今年は9月28日まで鮎つりをしてしまいました。

竿納めは白川状態と川の流れの変わり様で貧果で終わりました。

ホームページを見させて頂き、少し参加しようと思います。

まずは釣果を報告し、その後私なりに、ホームページを盛り上げるように知りたいことなどメール差し上げます。

よろしく。

 

「やっと、釣り上げました。」

馬瀬下流から付知川に移って3年目です。

昨年のことです。島田橋下流の落ち込みで鮎釣りをしていて、根掛りを外そうと水中メガネを掛けて覗くと根掛かりした親鮎の横を通り過ぎる大きなアマゴを見つけました。

「こんな場所に大物が潜んでいるとは・・・・。」

そして今年の渓流解禁を待って、今まで封印していたアマゴ釣りを始めました。

解禁日に若宮大橋下で監視員さんに話を聞きました。

「今はゼロ釣法でないと釣れない!」と、「ん、ゼロ釣法?、知らん、黒鯛釣のゼロ釣法は知っているが?」

早速、家に帰って調べました。

「竿は軟調」「ハリスは0.2以下」「針は極小」ダイワのビデオも見ました。

私の知っていたアマゴ釣り方法とは全然違っていました。

道糸0.6、ハリスは0.4、針は重兵衛の山女魚6号と真逆です。

それではと釣具屋に行って7メーターの竿を新調し、仕掛けも作り直しです。

エサもキンパク、ヒラタ、オニチョロ、クロカワを採取して・・・・。

こうして通い続けてみたものの、釣れるのは綺麗な20センチ未満の稚魚放流物と成魚放流物でなかなか大物に出会えませんでした。

そして鮎の解禁を迎えました。

樋ノ口荘の前の急瀬に親を入れた途端、大きく目印が動きました。

元気のいい鮎が居ると思った所、下流に竿を絞ります。

「ん、解禁間近でこの引きは?、鮎では無さそう?」と思ったら、今度は急な流れをさか上ります、「しまつた鯉か?」

なんとか上に付いて行くと、また下流に走ります。

流れの緩いところで堪えると又、瀬を上っていきます。

上流では友人が「何事か?」と見ています。

3回も急瀬を上ったり、下ったりを繰り返し、ようやく弱った所を引き寄せますと大きなアマゴでした。

タモに入れるとイカリ針を口にくわえていました。

「イカリを虫と間違えたのか?」それとも「親を食いに来て針をくわえたのか?」

水中糸は0.175でしたから、よく切れなかったものです。

 

家に持ち帰り、計測すると何と32センチもある尺上アマゴでありました。

丁度、家に来ていた孫たちに鮎と共に塩焼きにして・・・・。

身は綺麗なピンク色をし、サーモンを思い浮かべる味でした。

写真が無いのが残念!。

 

来シーズンはエサで何とか釣りたいものです。

 

アマゴ,イワナは3月に解禁しますが、年を越したアマゴが本格的に釣れだすのは4月に入ってからと思っています。

その頃になると稚鮎放流も始まって、今年は5月21日にアユ友釣りが解禁するため、

良型が釣れだす頃には、アユの釣り人だらけとなってしまい、アマゴ釣りをメインとしている方には心苦しい次第です。

maehara様のように、アユが解禁すると「アマゴが掛かってきた。」という話を聞きます。

そこで思いました。まだ実行してませんが、梅雨時の増水時はアユの釣り人も少ないのでアマゴを狙ってみたいと思っています。

釣り専用区以外では、網の解禁時に尺上のアマゴが捕れるようです。今年は45pが捕れたと聞いた覚えです。

付知川には木曽川からサツキマスも上ってきますので、鮎がダメなときはアマゴを狙ってみると面白いのではないかと思います。

 

話は変わりますが、台風の影響で川が変わってしまいました。

一番変わったところは、付知の若宮大橋前後です。なんと橋上には淵が出来て、橋下は中州が出来てしまいました。

県土木は、えん堤に帯工を入れてブロックを積み、魚道へ水を誘導するだけで、淵は構わないとの事です。

 

〔尾張旭市のmaehara様〕からメールを頂きました。

<2011/11/15受信>

阿木ダム産のヤンチャ鮎について。

 

今年、阿木ダム湖産の鮎が付知川に放流されました。

冷水病を心配して今まで放流されなかったそうですが今後はどうなるのでしょうか?

 

私が今年初めて付知川でヤンチャ鮎を釣った感じでは、小さいながら猛烈なアタックは海産に匹敵します。

目印の動きが強烈で追われたことが良くわかり、掛かった後もよく暴れます。

同じくらいの群れ鮎が掛かったのとはまったく違った手ごたえで楽しめました。

後期放流物とは違った魚体で一目で解りました。

私が釣ったポイントは水深の浅い瀬や瀬脇ばかりでした。

水深のあるトロ場や水深のある流心部では釣れませんでしたが皆様はどうでしたか?

放流された海産や湖産系と何か住み分けでもあるような・・・・・。

 

追伸

解禁前の試し釣りの結果で、海産、湖産系の報告がありませんでしたが解りましたか?

以上           

 

始めに、阿木川ダムの鮎について簡単に説明します。

ダムは平成3年に完成し湛水を始めたと思います。その後、ダムの上流には琵琶湖の鮎を放流していました。

平成7年に組合員がシラハエを釣りに行った時、鮎らしき魚が釣れたと組合に持ち込まれたのが、

ダムで生息している鮎の最初の確認でした。

その後、阿木川の魚道で採捕を始めました。県の研究所で調べたところ、琵琶湖の系統であると確認されました。

採捕にあたっては規則があり、毎年 岐阜県に申請し「特別採捕許可」を頂いております。

その当時は、付知川にも放流していましたが、釣り人からは「引きは良いが小さい」と言われ、

その評判から「付知川は鮎が小さい」となってしまいました。

昨年のメガ鮎釣大会で室田正さんが話されたように、昔の琵琶湖産鮎の性質を持っているため、

小さいのに良く追い、大きくなる前に掛かってしまうのが特徴だと思います。

また、冷水病を保菌していると認識しており、付知川への放流は実施していませんでした。

今年、付知川への放流を実施した理由は、中津川や阿木川等には放流しているため、

その特徴を良く知る釣り人からの要望です。また、先に書いた当時とは放流方法も変わっているので、

組合としても、その効果を確認する意味で試験的に実施しました。

ヤンチャ鮎を掛けた感触はmaehara様が書かれた感じですが、僕は「こんな強い瀬に」という場所で掛けました。

引きは良いのですが抜くとヒラヒラと小さかったです。

成長は早いと思いますが、ここ数年、採捕した鮎は3g位しかなく、採捕した鮎は阿木川・中津川等の

付知川以外の河川に優先的に放流しなければなりませんので、付知川へは6月下旬頃の放流になります。

また、冷水病の心配もあって、遅い時期に小さい鮎の放流となってしまう結果だと思います。

 

今後の放流ですが、組合としては今年の評価は天候不順で増水もあって、「試験放流は評価できず」とう感じです。

また、今年は付知川の分まで遡上した事もあっての放流でしたので、現在、来年については未定です。

 

「放流された海産や湖産系と何か住み分けでもあるような・・」

これを読まれた皆さんの意見もお聞きしたいですね。宜しくお願いします。

 

「解禁前の試し釣りの結果で、海産、湖産系の報告がありませんでしたが解りましたか?」

まだ結果が届いておりません。研究所の担当者も頑張っていますので、もう少しお待ちください。

この件については、今年の生育調査日は増水後で条件も悪かったので、

あと2年、検査をお願いしたいと考えています。