WindowsXPの道具箱

HOMETOP

警告!

ここから先の内容につきましてはパソコン初心者の方には少々わかりにくいかと思います。
ある程度のスキルをお持ちの方のための内容となっております。初心者の方は見るだけにしてください(^^ゞ

本文への入り口は一番下にあります


WindowsXPの道具とは?
WindowsXPはたくさんのプログラムを搭載していますが、通常あまり使わないプログラムはあえて隠してあります。
これらのツールは間違った使い方をするとWindowsが起動しなくなったり、アプリケーションが動かなくなったりする可能性があるため、「スタートメニュー」や「すべてのプログラム」から起動できないようにしてあります。

ツールのなかには、プログラム開発者のために用意された「サポートツール」というものや、さらにはコマンドプロンプト画面でのみ使用できるコマンドなどがあります。
なんだか聞くだけでとても難しそうですが、それ以外にも「拡大鏡」や「FAX送信」など、普通に使っても便利な「使える」ツールがいっぱい入っているんです。

せっかく高いお金で買ったWindows(ホント高価と思う(^^ゞ)の機能を一部のマニアや技術者のために使わせておくのはもったいないですよね。プログラム開発者のように本格的にWindowsをマスターしなくても、それぞれの便利機能だけをちゃっかり使っちゃいましょう(^^ゞ

サポートツールのインストール
WindowsXPのツールの一部はWindowsのインストール時にはインストールされません。
このような標準ではインストールされないアプリケーションをサポートツールと呼んでいます。

サポートツールのインストールにはWindowsXPのCD-ROMが必要となります。
インストールプログラムは、WindowsXPのCD-ROMの \Support\Tools のなかにあります。

Windows サポート ツールをインストールする手順

  ドライブに Windows XP の CD-ROM を挿入します。
  [マイ コンピュータ] をダブルクリックし、CD-ROM ドライブを右クリックし、[エクスプローラ] をクリックします。
  Support\Tools に移動し、Setup.exe をダブルクリックします。
  Windows Support ウィザードが起動したら、[Next] をクリックします。
  使用許諾契約書で [I Agree] をクリックします。
  ユーザーの名前と所属する組織を入力し、[Next] をクリックします。
  [Typical] または [Complete] のいずれかのインストール種類をクリックし、[Next] をクリックします。(すべてインストールする場合は Complete を選択します)
  インストールする場所を確認し、[Install Now] をクリックします。
  インストールが完了するとWindows Support Tools フォルダが、[スタート] メニューのプログラム フォルダに追加されます。

なお、インストールにつきましては、マイクロソフトのホームページでも詳しく書かれていますので、参考にしてください。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;306794


ツールの起動方法
各種ツールはたいていの場合WindowsXPのシステムルートに保存されています。

起動方法については特に指定の無い限り、次のように実行します。
「スタート」-「ファイル名を指定して実行」を選択して、「名前」のところにファイル名を入力し「OK」を押してください。

*特別な起動方法が必要な場合は、文中で説明しています。

ここで紹介されているツールが見当たらない場合
WindowsXP HomeEditionの場合、一部のツール、コマンドが付属していなかったり、付属していても使えなかったり、うまく動作しない場合があります。
また、メーカー製パソコンでWindowsXPがプリインストールされているモデルも一部ツール、コマンドが付属しない場合があるようです。

これらの問題は、WindowsXP HomeEditionの機能制約のための仕様です。

免責について
WindowsXPには、システムをカスタマイズするツールがたくさん隠されています。
なぜ隠されているのかというと、これらのツールは間違った使い方をするとWindowsが起動しなくなったり、アプリケーションが動かなくなったりする可能性があるため、初心者には使えないようにしてあるからです。

当然これらのツールを使用して、万一システムやアプリケーションが動かなくなってもマイクロソフトやパソコンメーカー、このホームページの管理人は一切サポートも保障もいたしません。
つまり、ここで紹介するツールを使用するに当たり、あらかじめ危険性を十分に理解していただいたうえで、自己責任で使用されるよう、お願いいたします。

免責事項を十分理解し、自己責任において使用いたします 

はい     いいえ


HOMETOP