木曽檜のお風呂・5つの特徴

Relaxation
心身ともにリラクゼーション

檜のお風呂に入ると、心も身体もゆったりと落ち着き、すっきりと疲れがとれる・・・昔からのそんな定説の一つ一つが、科学的に解明されはじめました。感性でしか語られなかった檜の不思議に、確かな裏付けができたわけです。しかも木の呼吸を止めないバイオセラミックス木材保護剤の開発によって、すばらしい撥水性と通気性も実現。いつまでも美しく清潔な「檜のお風呂」を満喫いただけます。

  1. 保温性に優れています。

    ステンレス、人造大理石、FRP(ポリバス)、ホーローなどの人工素材に比べ、お湯の温度が冷めにくいので、身体が芯まで温まり、血行が良くなります。そのうえ香りがよく、心身ともにリラックスできます。

  2. 木の成分が効果を発揮します。
    天然木には、殺菌浄化作用・消毒作用・精神安定作用があるフィットンチッドやヒノキチオールと呼ばれるテンペン類の揮発性物質が蓄積、長い時間をかけて発散しているので、森林浴と同様の効果が得られます。また、α-ピネン、α-カジノール、ボルネオールなどの成分が含まれ、これらは、疲労回復・鎮静・脳のα波増強、血圧低下、喘息の去痰などの効果があると言われています。
  3. 耐久性に優れています。

    木製浴槽の隅部がいたみやすいという、これまでの弱点を補うため、コーナーに楔を打ち込む倍加加工(実用新案1624979号)を採用。側板接合部には本ざね加工を施し、優れた耐久性と楽なお掃除を可能にしました。また、浴槽の黒ズミやヌメリの原因となるカビに対しても有毒成分を全く含まない防カビ用保護塗料を使用。木の内部に深く浸透、。素材の乾燥は防ぎますが、その呼吸を妨げず、天然木の良さを長く保ちます。

  4. 美しさを長く持続します。
    木部に撥水性と通気性のあるバイオ処理をしてありますから、汚れやカビを寄せ付けず、木肌感覚を損なうことなく、いつまでも美しさを保ちます。構造的には、浴槽の底板を排水口方向へ1/100の傾斜をつけて、水切れや乾燥効率アップをはかっていますので、ヌメリや湯アカがつきにくく、常に清潔に御使用いただけます。
  5. オーダーメイドで30万円台から。
    家族でわいわい・・・一人でゆったり・・・それぞれの用途に合わせて、業務用大型サイズからマンション対応のコンパクトサイズまで。和風・洋風の標準タイプのほか、オーダーメイドも自由自在。背当たりの優しい小判型や、円形など。カマチの形状、浴槽内の腰掛け、手すり、ヘッドレストなどのオプション仕様もいろいろ。