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日付・時間の計算


Q25 日付の計算

 あるセル内の日付から別のセル内の日付までの年数(日数でも可)を計算させたいのですが、どうすればよいですか。


 DATEDIF関数を使って計算することが出来ます。
ただし、このDATEDIF関数は[関数貼り付け(EXCEL95は[関数ウィザード])]ボタンからの入力が出来ませんので、セルに直接入力します。(次項参照)

例)セルA1に入社年月日、B1に今日の日付(TODAY関数)が入力されており、C1にDATEDIF関数で勤続年数を求める。



C1を選択し、 =DATEDIF(A1,B1,"Y") と入力します。
 関数の引数では文字列を指定する時にダブルクォーテーション(”)で囲むという決まりがあるので必ず入力してください。
 「Y」は大文字・小文字どちらでも問題ありません。

DATEDIF関数
 書式:DATEDIF(開始日,終了日,単位)
 意味:指定された期間の年数、月数、日数を求めます。
 開始日:期間の開始日を指定します。
 終了日:期間の終了日を指定します。
 単 位:期間の単位を指定します。
      "Y" 期間内の満年数
     "M" 期間内の満月数

      "D" 期間内の満日数
      "MD" 1ヶ月未満の日数
     "YM" 1年未満の月数
     "YD" 1年未満の日数

TODAY関数
 書式:TODAY()
 意味:現在の日付を求めます。引数を指定する必要はありません。

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