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日付・時間の計算


Q29 生年月日から年齢を求める

  あるセルに入力されている生年月日から、別のセルに年齢を表示する


 いろいろな方法が使われていますが、今回は簡単に関数で求める方法を紹介します。
 DATEDIF関数を用いて求める場合は前述のDATEDIF関数の使い方を参照して下さい。
ここではROUNDDOWN関数とTODAY関数を用いた方法を紹介します。



 TODAY()-A2 で求めた、生まれてから今日までの日数を、うるう年が4年に1回あるので 365.25 で割り算した結果を、整数以下、切り捨てをすることによって、年齢を求めています。
ROUNDDOWN関数
 書式:ROUNDDOWN(数値,桁位置)
  数 値 切り捨てを行う数値
  桁位置 切り捨てを行う桁位置
      正数の場合 小数点以下の桁数
      0か省略時 もっとも近い整数に四捨五入
      負数の場合 小数点左側の常に0となる桁数
意味:切り捨てを行う

TODAY関数
 書式:TODAY()
 意味:現在の日付に対応するシリアル値を返す。
 シリアル値とは、Excel で日付や時刻の計算に使用されるコードのことです。

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