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集計

◎加える


Q49 飛び飛びのセルの合計
合計計算するとき普通SUMの関数を使いますが、例えばセルA1,A5,A9,A13,・・・・A201の合計をするとき、そのままSUM(A1:A201)とするとA2,A3,などの間のセルの数字が計算されてしまいます。
こういったとびとびの計算をするときはA1+A5+A9+・・・・+A201とするしかないのでしょうか?

SUMIF関数を使用します。SUMIF関数は範囲内の検索条件に一致する数値の合計を求める関数です。


計算したい列の隣に作業列を挿入し、合計の対象セルの隣のセルに計算対象を示すチェックたとえば、「1」と入力します。(別に1でなくても構いません)
 合計を計算するセルに
=SUMIF(B1:B4,1,A1:A4)
と入力します。
これでB列に1が入力された行のA列の合計が計算されます。

SUMIF関数
 書式:SUMIF(検索範囲,条件値,合計する範囲)
 意味:「検索範囲」内を「条件値」で検索し、「合計する範囲」の数値を合計します。

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