地域のビン・カンを資源に変える資源リサイクル

わたしたちは、ビンの選別、カンの選別、ペットボトルの選別、発泡スチロールの選別をして、地域の環境を守る仕事をしています。
古紙1トンで立ち木20本を守る古紙リサイクル

回収された古紙1トンは、紙の原料としての立ち木 20本分になります。私たちは昨年一年間でおよそ古紙1000トンを回収リサイクルし、立ち木20000本を守りました。
古紙はゴミにせず、資源にしましょう。
お願い
古紙以外のものが混ざらないように分別してください。 古紙ステーション(古紙置き場)にはゴミを入れないようにしてください。
地域の人たちとともに公園を美しくする公園清掃

私たちは中津川市の委託を受けて市内3か所の公園を清掃しています。
公園清掃は、ただ公園を掃除するだけでなく、社会資源としての公園の意味や環境のことを訴え、地域の人とともに、町をきれいにすることや誰もが大切にされるような地域作りを進めたいと考えています。
合い言葉は、「市民といっしょになって地域作りをすすめる心の清掃」です。
厨房実習

生活の家の心臓である厨房。調理の職員の中に3人の障害のある仲間たちも入ってがんばっています。毎日130食を時間までに作ること、衛生的でおいしい食事を作ることなどとても大変です。
また、新たに地域の独居老人の方に週二回給食宅配サービスも始めました。まだまだ数は少ないですが、心通う温かいお弁当を届けています。
家庭を美しくするフキンを作る縫製

きょうされんふきん(かやふきん)を主に作っています。
コンピューター制御のミシンやインターロックを駆使し、一人一人の障害と能力にあったスイッチを開発し、重度、重症の障害のある仲間も一緒になって作っています。
ふきんはやわらかな手ざわりでしかも丈夫、吸水性抜群で使い出したらやめられません。
贈答用にも喜ばれています。
ふるさとの河川と人々の健康を守る石けん製造

良質な原料(ヤシ油・米ぬか油)をじっくりと仕込んだ石けんです。
21世紀は「環境世紀」と言われています。生活の家石けんは自然にも人にもやさしい石けんです。
新しい石けん工場が完成し、仲間と職員が力を合わせて仕事をし、車イスの仲間たちと一緒に袋詰めをしています。
・・・・ ただ今、自分たちの工場で日本一の石けんを作ろうと、釜焚き仕事中です。
生活の家の製品を地域の人に届ける販売

生活の家の仲間達が心をこめて作った「石けん」、「きょうされんフキン」、「ボカシ」を地域に広めます。
毎日販売車で地域の協力者の方々を一軒一軒回ったり、スーパーマーケットなどのお店に卸しています。
私達が地域を巡って生活の家の製品を広めていくことは、生活の家への「理解者」を増やすことでもあります。言葉使いや挨拶なども気をつけていい販売ができるようにがんばっています。
ミツバの水耕栽培

生活の家ではコンピューター制御の水耕ハウスをつかい、重いハンディのある人たちがみんなで助け合いながら、ミツバを育て、地域のスーパーマーケット等に出荷しています。
おいしくて安全なミツバを、みなさんにお届けできるようにがんばっています。
どうぞ、ご利用ください。
ミツバの効能
貧血・肝機能・利尿・高血圧などなど
生ゴミを有機肥料に変えるボカシ製造

ボカシを混ぜて発酵させるだけで、生ゴミが有機肥料に変わります。
そのうえボカシは土壌を改良する働きもあり、この肥料を使った作物はとてもできがよくおいしいと評判です。
わたしたちはボカシを広め、地域の生ゴミをリサイクルし、ゴミ 0 (ゼロ)をめざします!