「HOBBY」がちっとも更新できません。 実は、書いてはいる。書いてはいるのです。 でも、つまらんのです。とても掲載出来ない、と。 ハッキリ言ってネタが切れた。そんなところです。はい。 年末ですし、適当にお茶を濁します。
私の好きなクルマ雑誌を読むと「GT−R」ばっかしである。 絶賛の嵐である。 でもどうなんですかね、それほど速くても公道じゃ乗り余すし。 何と、タイヤはランフラットで一度はずすと二度と使えないとか。 一説には、タイヤ4本で50万とも100万とも。(どうやら、50万が本当で冬に専用のスタッドレスに交換すると年間100万円。) 仮に、800万で購入出来ても、私の様な貧乏性には間違っても所有出来ない。 金銭感覚って、そう言うもんでしょ? 100円で物を購入する時は、100円ぽっちって思うけど、自販機の釣り銭の所に残っていた100円を見つけると、とてつも無く儲けた様な。
デザインの事です。 今年は話題になるクルマが沢山出て来て、色々おもう事が有りました。
先日出た「フィット」。 まるでモデルチェンジをした感が有りません。 それについては「エクストレイル」も然り。 売れたクルマの次のモデルチェンジは難しいと言われるけど、変わらなすぎ。 プラットホームがキャリーオーバーだから、似た様になるのは分かるけれど、そりゃ無いよ、と。 特に「フィット」。初代もコンパクトと言うには十分大きくて、私なんぞコレが「シビック」で良いじゃんと思っていたけど、新型はさらに大きい。 それでコンパクトとはおそれ多いでしょ。 「デミオ」を見習えって言いたいです。 車内が広くなりました。足下に余裕がさらに。荷室が大きくなりました。使い勝手がコレでさらに上がりました。 そら、クルマが大きく成れば当然で、小さなことに意味が有るのにと思います。コンパクトはコンパクトであれ、と。 でも売れるだろうね。
スバラー達は、きっとアレコレ言ったであろう「インプレッサ」。 あのデザインは間違いなく以前いた外人さんデザイナーのデザインでしょう。 横からみるとBMW?てな感じです。 あの鋭い、キャラクターラインは悪く無いですよ。 ただ、フロントマスクがぬるいですよね? 結構前のどこかのモーターショーでインプの原型が出品されていたけど、その時の顔の方が私的にはカッコよろしいかと思いました。 例の悪名高きスプレット何やらグリルだったですが。 顔だけ変えたらぬるくなったってヤツですわ。 で、先日STIの実車を初めて見ました。 信号で止まっているヤツをまじまじと見たのですが、若干の違和感が。 ホンダの「レジェント」と同じ違和感。 何かと申すと、フロントのオーバーハングが長いって言うか、フロントのタイヤが妙にAピラーに近いんです。 FFの場合有る程度はオーバーハングが長くなるのは仕方無いし、「プジョー307」みたく確信犯的にやったら長いのも有ります。 まっ「フェラーリ」なんかは、長いのがカッコ良いてのも有りますが。 とにかくオーバーハングが長いよかタイヤがAピラーに近い感がとてつも無く有るんです。 細かな事なんですけどね。 主観の問題なんすけど、はい。
ヨーロッパに目を移すと、今年は欲しくなるクルマが花盛りです。 特にフィアット。「チンクエチェント」に「パンダ100HP」に「プントアバルト」。 どれも欲しくてたまらんです。 つくづく、ヨーロピアンコンパクトが好きな自分なんですが。 (でも間違いなく今年は「チンクエチェント」年でしょ。)
さて「GT−R]です。 流麗でも華麗でも無く、ハッキリ言ってカッコ良くも無いと思います。 迫力だけを追い求めたデザインの様です。 それは、きっとデザイナーの意図するところだと思います。 私ら素人で計り知るところじゃ無いですよ。 フェラーリまねしてもフェラーリになれるわきゃ無し。 ポルシェ目指して、カッコまでまねしたら何を言われるかも分からない。 で独自路線がアレだと言うことです。
私には分かりました。 「GTーR」も「ランエボ」も「インプSTI」(ノーマルは違う)もイタリア人どころか巨匠「ジウジアーロ」でさえデザイン出来ないデザインだと思います。 日本人にしか出来ないデザインです。 根底に「ガンダム」入っています。 「ガンダム」が出来た国だからこそ、コレらのクルマのデザインが出来たのだと。 間違いなく、海外のガンダムオタクやプレステのグランツーリスモだっけ?をやってる連中には大受けするでしょう。
ジャパネスクデザインとは、ガンダムに有り!ガンダムなり!と断言しますっ!
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