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GT−R
07年12月
「HOBBY」がちっとも更新できません。
実は、書いてはいる。書いてはいるのです。
でも、つまらんのです。とても掲載出来ない、と。
ハッキリ言ってネタが切れた。そんなところです。はい。
年末ですし、適当にお茶を濁します。

私の好きなクルマ雑誌を読むと「GT−R」ばっかしである。
絶賛の嵐である。
でもどうなんですかね、それほど速くても公道じゃ乗り余すし。
何と、タイヤはランフラットで一度はずすと二度と使えないとか。
一説には、タイヤ4本で50万とも100万とも。(どうやら、50万が本当で冬に専用のスタッドレスに交換すると年間100万円。)
仮に、800万で購入出来ても、私の様な貧乏性には間違っても所有出来ない。
金銭感覚って、そう言うもんでしょ?
100円で物を購入する時は、100円ぽっちって思うけど、自販機の釣り銭の所に残っていた100円を見つけると、とてつも無く儲けた様な。

デザインの事です。
今年は話題になるクルマが沢山出て来て、色々おもう事が有りました。

先日出た「フィット」。
まるでモデルチェンジをした感が有りません。
それについては「エクストレイル」も然り。
売れたクルマの次のモデルチェンジは難しいと言われるけど、変わらなすぎ。
プラットホームがキャリーオーバーだから、似た様になるのは分かるけれど、そりゃ無いよ、と。
特に「フィット」。初代もコンパクトと言うには十分大きくて、私なんぞコレが「シビック」で良いじゃんと思っていたけど、新型はさらに大きい。
それでコンパクトとはおそれ多いでしょ。
「デミオ」を見習えって言いたいです。
車内が広くなりました。足下に余裕がさらに。荷室が大きくなりました。使い勝手がコレでさらに上がりました。
そら、クルマが大きく成れば当然で、小さなことに意味が有るのにと思います。コンパクトはコンパクトであれ、と。
でも売れるだろうね。

スバラー達は、きっとアレコレ言ったであろう「インプレッサ」。
あのデザインは間違いなく以前いた外人さんデザイナーのデザインでしょう。
横からみるとBMW?てな感じです。
あの鋭い、キャラクターラインは悪く無いですよ。
ただ、フロントマスクがぬるいですよね?
結構前のどこかのモーターショーでインプの原型が出品されていたけど、その時の顔の方が私的にはカッコよろしいかと思いました。
例の悪名高きスプレット何やらグリルだったですが。
顔だけ変えたらぬるくなったってヤツですわ。
で、先日STIの実車を初めて見ました。
信号で止まっているヤツをまじまじと見たのですが、若干の違和感が。
ホンダの「レジェント」と同じ違和感。
何かと申すと、フロントのオーバーハングが長いって言うか、フロントのタイヤが妙にAピラーに近いんです。
FFの場合有る程度はオーバーハングが長くなるのは仕方無いし、「プジョー307」みたく確信犯的にやったら長いのも有ります。
まっ「フェラーリ」なんかは、長いのがカッコ良いてのも有りますが。
とにかくオーバーハングが長いよかタイヤがAピラーに近い感がとてつも無く有るんです。
細かな事なんですけどね。
主観の問題なんすけど、はい。

ヨーロッパに目を移すと、今年は欲しくなるクルマが花盛りです。
特にフィアット。「チンクエチェント」に「パンダ100HP」に「プントアバルト」。
どれも欲しくてたまらんです。
つくづく、ヨーロピアンコンパクトが好きな自分なんですが。
(でも間違いなく今年は「チンクエチェント」年でしょ。)

さて「GT−R]です。
流麗でも華麗でも無く、ハッキリ言ってカッコ良くも無いと思います。
迫力だけを追い求めたデザインの様です。
それは、きっとデザイナーの意図するところだと思います。
私ら素人で計り知るところじゃ無いですよ。
フェラーリまねしてもフェラーリになれるわきゃ無し。
ポルシェ目指して、カッコまでまねしたら何を言われるかも分からない。
で独自路線がアレだと言うことです。

私には分かりました。
「GTーR」も「ランエボ」も「インプSTI」(ノーマルは違う)もイタリア人どころか巨匠「ジウジアーロ」でさえデザイン出来ないデザインだと思います。
日本人にしか出来ないデザインです。
根底に「ガンダム」入っています。
「ガンダム」が出来た国だからこそ、コレらのクルマのデザインが出来たのだと。
間違いなく、海外のガンダムオタクやプレステのグランツーリスモだっけ?をやってる連中には大受けするでしょう。

ジャパネスクデザインとは、ガンダムに有り!ガンダムなり!と断言しますっ!








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