顔の話し、と言っても自動車の顔です。 最近、面白いの有るじゃないですか、ですから。 |
まずは、みんなが思ってるだろう、一言言いたいだろう、そうホンダ「オデッセイ」です。いかにも怖い顔です。いわゆる強面。 何だか“でこっぱち”にも見えます。 “でこっぱち”今言いませんか?昔は“でこ”が出てりゃ“でこっぱち”と言ったもんですよ。 ねっ、そうでしょ?おでこ出てるでしょ?おでこ。 だけど、もっと似てるの有るんですよ。何かと申せば眉毛剃り落とした顔ですね。 眉毛剃ったヤンキー。これ「ベストカー」て雑誌の記事に書いて有ったんですけどね。言い得て妙なりつーか、その通り!決定です。 オデッセイ、バカ売れだとか、町中にあの顔があふれかえるてのも、ちょっとくどいかなって。飽きられるのも早そうな気もしますけど。 |
もう一つホンダ。「ストリーム」てのが、マイナーチェンジしましたよね。 これまた違った感じの怖い顔に。ホンダは強面好きですね。 それでもって、そのストリームを真っ正面から眺めてみると、とっても目が離れてます。 何だかこの感じって、う〜ん、は虫類系。 カメレオン。目が別々に動きそうです。 ホンダの将来に一抹の不安を感じるのは私だけか? |
さぁ次ぎは外車です。英国の高級スポーツカーです、「アストンマーチン」です。 中でも、「バンクィッシュ」ちょっとワル入った顔つきなんですけど。 これね、「ダースベーダー」ですね。 あっさり決まったところで次ぎ行きましょう。 |
みなさんご存じですかね?「フィアットムルテプラ」妙なカッコしてます。嫌いじゃ有りません、私。いえいえ、どちらかと言えば積極的に好きです。 このデザインはイルカがテーマらしいです。 確かに、フロントウィンドからボンネットのライン、ヘッドライトの形、収まり方はそんな感じですか。 でもコレは間違い無くキャットフィッシュでしょう。 数々有るナマズ面のなかでも、コレこそがキング・オブ・ナマズ面。 ナマズって言うより、キャットフィッシュが妙にしっくり。見れば見るほど変です。 |
さぁ〜て、エンスーの拠り所「アルファロメオ」です。エンスーと言えばアルファ、アルファと言えばエンスー。にわかエンスーもエンスーもどきも、とりあえずアルファに乗っときゃOKであります。 「147」なんですけど、アルファの盾とヘッドライトの間の空間、微妙に広いですよね。 この空間こそが、この顔のハイライトですよ。きっと。 カッコイイですよ。間違いなく。 空間の美学て言うか、すき間の美学つーか。 イタリアのクルマは何は無くともカッコだけは、間違いなくイイです。 さてさて、この顔なんですがアイスホッケーのキーパーのお面ですよね。 そうジェイソンが付けてるヤツですよ。 ジェイソンは生きていたッ!のである。 |
おおとりは、何かと物議をかもし出している「BMW」です。「7シリーズ」から始まった、デザイナー“クリス・バングル”の新しいカッコも、残すは「3シリーズ」と「X5」ぐらいですか。 最近、日本でも売り出された「5シリーズ」も、コンサバと言われる高級車市場なのに随分思い切ったデザインにしたものです。 「5シリーズ」の目を見て下さい。 貴方もこの鋭い眼差しに、すっかりヤラレてしまうでしょう。 そう、あの鋭い目つきは猛禽類の目なのです。鷹の目なのです。 鷹の目と言えば、「鷹の目の男」。 そう、何と“クリス・バングル”はマンガ「ワンピース」のファンだったのだーッ!! (今ふうに言うと)間違いないッ! |
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