釣行記


6月29日 木曽川支流
午前中「交通安全事故防止推進市民会議」と言う、イマイチ分からない会議(要は、事故防止啓発運動のあれこれ)に出席し、午後から出かけました。

木曽川を見れば、いまだ濁りと増水。
上高地の土砂崩れの時の雨の影響です。
夕マヅメに本流をと思っていたのだけれど、それはあきらめ支流の堰堤のプールへ。

ライズは有った。結構良いサイズもいた。
釣れません。どうしても釣れません。
どうあがいても上手くフライが流せない。
見事みんな見切られました。
また行きます。

6月8日 飛騨川本支流
先週は雨と増水で釣りが出来ず、先々週は小物3匹のみマヅメのライズが穫れませんでした。
悔しいので更新もしませんでした。すみません。

午後1時くらいから、秋神川へ。
有名河川です。さらにどっピーカンですし、そうは釣れないだろうと思っていたのですが、イワナ君が結構遊んでくれました。
2時間釣って10匹。
フラットな流れではライズも有って楽しませて頂きました。
でも7匹は小さいです。16〜7cmくらい。綺麗ですが。
うち1匹は25cmくらいのヒレの丸いヤツ。そいつは尺かと思いましたよ。いえね幅が尺イワナなんです。
養殖場でお腹いっぱい食べていたんだね。
一番良い型が26〜27cmくらいの、これはヒレピン。
情けないけど、今シーズン初めての写真を撮っておこうか的な魚です。
たまにするライズで何を食っているか、なかなか分かりませんでした。
ユスリカとかは相当出ていました。でもライズは単発。そしたらユスリカじゃなく大きなのかな?と。
14番のスペントダンで。

やっぱ秋神は、メジャーです。このポイント以外は先行者ばかりです。
違う川へ移動したのですが、何も無く、ホント反応すら無かった。

夕マヅメのために飛騨川本流へ。先々週のリベンジ。尺物を釣る予定で。
ところが、本物がほとんどいない感じです。
ライズはどう見てもニセ物ばっか。
そしてニセ物さえ、反応しない。何を食っている?
またも、マヅメ不発。
もう嫌。終わり悪きゃ全てダメ。

4月20日 木曽川本支流
4月の木曽川本流は面白い。ずーっと言って来ました。
ところが昨年はダメでした。
では今年は?

先週は、水量が随分と多くて釣りになりませんでした。行っただけです。
本日は、多少は多いものの釣りにはなる水量。
大場所でライズを探すも、ライズは無し。
虫のハッチも少ないので、ちょと支流を見に。
コカゲ、ストーンがそこそこハッチしてましたので、入ってみたのですが、反応無し。
4年ほど前に、結構良い思いをしたポイントだったのだけど。

お昼過ぎに、本流へ入ってみると、虫も出ているし期待十分です。
でも反応が無いんです。
1時間釣って、2匹。
綺麗なアマゴでした。デカクは無いけど。
ただね、どうにも反応が薄いんです。
魚がいないのか、先行者がいたのか。
なんだか、これ以上釣ろうと思えず早々に止めちゃいました。

今年の木曽本流が良いのか悪いのかの判断は、先にしときます。
凄く良いとは言えないですが。

3月11日
釣りに行っていますか?そちらの川はいかがですか?
3月になりますと、良く聞かれます。

まず、川ですがこの寒さですからハッキリ言って良いと言う話は聞いていません。
でも、温かくなりそうですから、特に加子母川なんぞはイケそうな気がします。

私は、釣りには行っています。
でも実は、管釣りへ、です。管釣りでルアーをやっています。
ダメですか?
管釣りルアー、これはこれでと言うか相当難しく、やってみると燃えるものがあるのです。
上手い下手が、一目瞭然ですから。

フライは4月になってからやります。
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