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‥……――☆どんぐり 林 (寄せ植え)ドングリ盆栽――…‥


 
コナラ 寄せ植え盆栽 (ドングリ林)
どんぐり君(H15植え替え状態)


 平成18年 1月 22日  寒樹・・!

平成18年 1月 22日



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 H18 1月 22日

まだまだ寒い、この寒さを耐える「寒樹」の姿。
4月にはビロード状の新葉、そして今年は花が咲きドングリがみのる樹姿が・・! 楽しみなどんぐり盆栽(コナラ寄せ植え)




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 H17 11月 9日

今年の紅葉は遅いですね
でもやはり 紅葉します 当然です。
この紅葉はどんぐり盆栽の見所ですね! 今後紅葉が深まり趣が増します。



      
H17 7月31日   林内を散歩したくなる様な・・  
H17 4月 3日

植替え時、根をほぐし切った状態。
良い座になりました。




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右 H17 2月21日

唐楓のようには剪定は無理・・!
強い剪定を避け、良く見守りましょう!



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右 16年12月5日

暖冬とはいえ紅葉し、落葉したドングリ林・・
軽い剪定後。


左 16年11月20日

今年は暖冬ですね。紅葉は昼間と夜の気温差や、冷え込みが強いほど綺麗だといわれますが、そのとおり!
今年の紅葉はいまいちです。枯れ葉のようになってしまったり、まだ青い葉も・・



平成16年10月17日


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16年10月17日

鉢の中で森林が春と秋、再現されています。キノコです。発生するたびに立派になっています。




平成16年9月19日



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16年9月19日

主木の生長を主体に培養し、 後は紅葉後に剪定へ



平成16年7月25日


 

16年7月25日

この時期でも主要な枝には、針金掛け・・
これで骨格が出来ていく。
秋までこの状態を維持すれば、また主木が太る。



平成16年7月11日


 

16年7月11日
剪定後の枝が充実してきました・・
さてまだ剪定には早すぎます。もう少し充実したら切る、しかし、早いと
もう1度勢いよく伸び始めます。
もう1度切った後に、あまり伸びずに充実するのが理想!



16年7月 4日  
主木を剪定! これで樹幹が出来るでしょう。
樹木の太りは春から夏にかけてが1番・・ 夏からは年輪にも現れるように充実の時期で、
夏を過ぎると太りは期待できない! 夏から肥料を与えすぎると樹が狂う・・!

樹幹は、丸く作るのがコツ!



H16年6月22日

  
主木は中心部で弱りやすい,枝が林冠(林の上部)の半分弱程度を占めるくらいでないと、周りの子幹に年数nの経過と共に負けてしまう。勢いよく伸ばして力をいつも与えたい。

6月22日現在、1週間程度で切りつめるが勢い良く伸ばすことが重要!


 
6月22日コナラ盆栽、 春のビロード状態をまた味わえる・・ 綺麗です。
人工林では萌芽更新が得意なだけあって、コナラは剪定されても勢いがいいですね!
剪定後のビロード状態。





平成16年春


16年2月29日 コナラ寄せ植え  下記から1年の成果  枝の骨格が出来ました。

冬剪定後の樹姿 この春の植替えは見送り、根の落ち着く来年からは毎年植替え予定。





以下は平成15年春
 
15年5月25日 コナラ寄せ植えに針金がけ・・
基本になる枝を最初に決めて、今年はただただ伸ばすのみですが、強い枝だけは調節します。
晩秋の剪定が楽しみ!


 
2年間の成果。次回植え替え時(来春)は、全体を左に寄せて一番右の跳ね出しに空間を持たせると、いっそう雄大さが増すことでしょう。

 
17本の大小・細い太い苗木を仮配置。しかし、なかなか気に入ったようには植えつけられない。

植付けてみたものの、苗木同士が離れ過ぎている為、全体がぼやけてしまっている。

右側が植えつけ直した様子、もちろん最初の植付け用土は使えない。(湿ってしまったためと、細かい表面の化粧砂が用土と混ざってしまうため。

左は植えつけなおす前、右が植えつけ直した後。

3鉢ともコナラの根っこで作ったミニ盆栽2年生。4番目(最後)が、1年前コナラの根に針金を掛けた様子。