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●山に思う

恵那山遠望


 これは 我が家 の2階から見た恵那山です。この地に居を構えてまだ1年と少しですが、この恵那山を見ていると、本当に身近に季節を感じることが出来ます。写真の恵那山はうっすら雪景色です。この日のように快晴の時には、私の心を引き締めてくれます。
 この恵那の地で生まれた者にとって、恵那山という山は一つの山以上に大きな意味あいを持っているような気がします。実際、私も 名古屋の大学 に通うために、この地を離れていましたが、久しぶりに帰ってきた時に、 中津川 の駅に近づいた列車の中から見た恵那山の美しさ、大きさ、優しさは今でも忘れることが出来ません。
 まだこの山に登ったことはありませんが、近い将来登ってみたいと思っています。

御嶽山とスキー


 我が家の2階の別の窓からは 信仰の山である御嶽山 も見えます。私自身は御嶽山に対して、特に強い信仰心を持っているというわけではありませんが、やはりこの山を見ると崇高な気持ちになるのは不思議です。これが山の持つ力・魅力なのでしょうか。
 ところで、この御嶽山は スキー場 でも有名ですが、私のスキー初体験はこの御嶽山のスキー場でした。友人にリフトで頂上まで連れていかれ、「はい、自分で降りなさい」が最初で最後のスキーレッスンでした。あのときは本当に怖かった・・・。しかし、あれから20年、それなりにスキーも出来るようになりました。
 そういえば、御岳には登山の思い出もあります。仕事で今まで数回登ったのですが、一度大雨と雷に襲われたことがありました。何か怒りをかうようなことをしてしまったのでしょうか。

●犬の散歩と歴史探訪

我が家の愛犬「まる」


 これが我が家の 愛犬 の「 まる 」です。ゴールデンレトリバーによく間違われますが、れっきとした「雑種」です。昨年の3月に我が家にもらわれてきて以来、家族の一員として我が家で大きな地位を占めています。私には犬の美人・ブス(インターネット禁止用語か)の区別はつきませんが、この「まる」のところに複数の雄犬が言い寄ってきたところを見るときっと美人なのでしょう。
 ペットということが話題になると必ず、「猫派」「犬派」という論争がありますが、いずれの論調もやはり人間の一方的な立場からのものが多いような気がします。だいたいペットなどというものは人間のわがままの現れなのでしょう。私もその片棒を担いでいるのですね。
 最近自分の運動不足を解消し、 健康を維持 しようと、愛犬との散歩の距離を5キロくらいに増やしました。我が家の周囲はまだまだ緑が多く、昼下がりに愛犬とゆっくり散歩するのは精神衛生上も本当にいいものです。

苗木遠山史料館


 犬の散歩でよく出かけるところに苗木遠山史料館があります。この史料館の中には2度ほどしか入ったことはありませんが、中津川市のおいでん祭の時にくりひろげられる「風流おどり」がそれを元にして誕生したと言われる絵図(複製)が展示されています。また、この苗木遠山家が土岐氏とともに東濃一体を制していた名家であり、テレビであまりにも有名になった「遠山の金さん」が、この遠山家にゆかりがある人であることもよく知られています。この近くには苗木城跡(といっても石の礎しか残っていませんが)もあり、この地区の学校の遠足のメッカとなっています。さらに、近くには中津川市で生まれた日本画の大家「前田青邨」の記念館もあります。是非、訪れてみてはいかがでしょうか。

★上の写真はいずれも FUJI DS-8 で撮影し、コンピューターに取り込んだものです。


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