ニュルブルクリンク24hレース

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 2011年6月23日から26日までドイツニュルブルクリンクで開催された「ニュルブルクリンク24時間レース」、スバルはWRX STI tSで参戦。そして見事クラス優勝!総合21位の素晴らしい結果で終えた。
 
パドック前にて
スタート前
パドック前で辰巳監督とドライバー、カルロ・バン・ダム選手、マルセル・エンゲルス選手。そしてSTIスタッフの高木さん。
スタート前のコース。たくさんの人で溢れ、スタンドもすでに満席。皆背が高いので私たち日本人は前が全く見えない。スタンドとスタンドの間に見えるのはジェットコースター!
   
心ひとつに
リラックス
混雑するコースを歩き回り見つけた!インプレッサWRX!!「心ひとつに、がんばろう日本」 スタート前の辰巳監督とドライバー4人。リラックスした様子でカメラを向けるとガッツポーズ!
   
小雨模様の天気
応援団
スタートは午後4時。この日の天気は曇り時々雨でAWDのインプレッサには有利か!? スコットランドのチームの応援か。コリン・マクレーを思い出す。
   
インディアン?
バイクのアトラクション
スタッフ、観客、TVクルーがゴッチャのところで色々なパフォーマンスが行われる。 レースのスタートに先立ち、サーキットコースのグランドスタンド脇でバイクのスタントショーが始まった。スムーズなジャンプで楽しめたが、雨が降り始め寒さが厳しくなった。
   
吉田選手
カメラクルー
スタートドライバーの吉田選手が乗り込む。私たちも段々と緊張してくる。 カメラマンのクルーの後ろ、佐々木孝太選手が吉田選手にカメラを向けている。この後スタート、あまりの人の多さにスタンドにも行けず何も見えず・・・。
   
質問攻め?
日の丸を掲げて
一夜開け特に大きなトラブルも無くグループトップで快走するインプレッサ。パドックに戻ったエンゲルス選手は我々の質問に丁寧に答えてくれる。 ノルドシュライフェ(北コース)では2ヶ所で観戦。地元の人達はテントを張ってビールを飲みながらお祭り騒ぎ。
   
ピット
ゴール間近
いよいよ午後4時のゴールが近付き、私たちもピットの中に入る。ピットはスバル以外のチームも入っているため混乱しているが、決してトラブルにはならないフェア精神が存在している。 そして、ゴール間近になりフェンスに上りインプレッサを迎えようとする辰巳監督。みんなチョッと心配そうに見ている・・・。

 

ゴール!
吉田選手と佐々木選手
ゴール!!ドライバーもスタッフも皆誇らしげだ!
吉田選手と佐々木選手も抱き合い健闘を称える。感動のシーン。
シャンパン?
おめでとう!
STIのスタッフからシャンパンファイトを受ける辰己監督。(シャンパンではなくお水ですけどね。)
皆さん、おめでとうございます!そしてスタッフの皆さんもお疲れ様でした。感動をありがとうございました!!!
WRX
 
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