スバル誕生50周年記念事業 サンバー記念館 望 桜 荘 誕生
望桜荘は「サンバー」の記念館として誕生しました。昭和36年に発売され高度成長時代と共に育ち、平成の今もなお愛され続ける名車と共に、貴重な建築様式の民家を、皆様に集っていただけるスペースに生まれ変わらせました。商談はもちろん、新車発表会や各種研究会など様々なイベントを通じて中津スバルの新たな提案をここから発信します。スバルブランドが誕生して50年。これを境に環境と共に歩む次の時代に向けた私達の取り組みを象徴する施設として完成させました。
サンバートラック
庭から見えるサンバートラック
望桜荘のシンボルは昭和41年型ニュースバルサンバートラック。初のフルモデルチェンジを受けた2代目も前開きドアを採用し「スバル360」の面影を残している。荷台はフルフラットに進化。

囲炉裏の間の窓から眺める専用展示場。里山風の植木の間にサンバーが並んでいる。日本の農村の風景を替えたといわれる「軽トラ4WD」の元祖だ。

 
囲炉裏でくつろぐ代田
望桜荘内部
スバリストとホンモノを語る時間を共にするために「囲炉裏の間」を用意した。日本に唯一、ここにしかないショールーム。背後の窓から眺めるサンバーの展示場も格別。自在釣は22Bオーナーズのやまもっちゃんからのプレゼント。 約40名を収容できる広間を持つ棒桜荘の内部。日本古来の「座のスタイル」で集うことを目的にリフォーム。必要以上に明かりを設けず、二酸化炭素の排出削減にも貢献するよう配慮した。
   
桜の樹と望桜荘
望桜荘内部
望桜荘の名前の由来になった桜の木。今年の満開は4月11日だった。中仙道を歩く人達にも休んでいただけるようにベンチを作った。
なるべく手を加えないように、毎朝社員が一時間清掃をして復元。ステレオも元々あったものをオブジェとしておいてある。
 

望桜荘の第一回イベントとして、富士重工業株式会社・スバル商品企画本部・プロジェクトゼネラルマネージャー・森宏志氏を招いて「スバルインプレッサWRX研究会」を開きました。今後も多彩なイベントをこの望桜荘で計画していきます。望桜荘は水曜日以外は開放しておりますので、どうぞご自由にご覧下さい。

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