山本祐市さん製作のオブジェを設置


付知町商工会木工の会では、平成15年5月の第13回「つけち森林の市」に高知県より以前から親交のある山本祐市さんを迎え、チェンソーアートにて作品を作って頂き、来場者に大変喜んで頂きました。7メートルの木材の丸太から、付知町のシンボルである「大一」の文字を入れ恐竜をイメージした作品を記念に戴きましたので、木工の会会員にて作品を磨き、防腐剤を塗り道の駅花街道付知イベント広場に設置しました。
国道256号線の道の駅に、木のオブジェとして設置して在りますので是非ご覧下さい。     


あらかじめ木の皮むきをすませて乾燥してあったオブジェを設置
場所に移動させました
オブジェ設置場所近くで、サンダーによる表面研磨。
研磨作業と同時に設置場所の基礎コンクリとオブジェを支える
鉄骨を建てました。
研磨をすませて外部用途料を塗装したものを、基礎部分に設置。
第十三回つけち森林の市にて山本祐市さんに製作して
いただいた証しを片隅に設置。
ほぼ設置完了したオブジェのまわりで、細かい仕上げと確
認。木工の会会員らしい職人の完璧な仕上げを目指す。


半数以上の会員が作業に出てくれたので、計画どうり時間内にめでたく完成。


オブジェの写真です、色々な方向から見てください

正面 斜め方向 後方 側面?


TOP 戻る