2022 鮎解禁情報!

 5月21日(土)払暁

 

琵琶湖の鮎種苗1,000sを放流します。

(予)5/15 付知川河川清掃 8時30分から、生育調査 14時から島田橋にて30分間

 

付知川の稚鮎放流実施表

 

その他河川

年によって採捕量は違いますが、当管内の阿木川ダムで採捕した稚鮎を放流します。

阿木川ダムの稚鮎採捕状況で決めて、遊漁証販売店・HP・新聞等でお知らせします。

 

  〇網解禁日 @付知川(釣り専用区等を除く)  9月2日(金)正午〜

         A他河川(釣り専用区等を除く) 8月25日(木)正午〜 

   〇コロガシ・流しガリ(釣り専用区等を除く) 9月15日(木)正午〜

 

   ◎付知川の期限付き「釣り専用区」

       岡山橋から上流、見佐島橋下流500mまでの区域は、1ヶ月短縮し、9月20日正午から解除します。

 

※阿木川ダム湖産稚鮎とは                                                                                         当組合管内で自生している稚鮎のことで、阿木川ダムから遡上してきたものを恵那漁協で採捕している天然鮎のことです。                                            平成3年に阿木川ダムが湛水してからも、その上流に琵琶湖鮎を放流していたものが産卵しダム内で冬を越して春に遡上してくるものを捕っています。        
捕獲の際のサイズは3g/尾程度と小さいですが、鮎ビギナーズエリアを設定した中津川や川上川等で追いの良い鮎と高評価を得ています。                                      
昨年まで冷水病の保菌鮎として取り扱ってきましたが、30尾を岐阜県水産研究所で調べて頂いたところ30尾からは検出されなかったので、付知川全域で釣れるように計画しました。

 

鮎の病気を蔓延させないために!

人間同様に鮎も病気にかかると食欲・体力が落ちて、死に至る場合もあります。

ですから、釣り人の皆様は冷水病を蔓延させないように、オトリ・釣り道具等々で、

病気を川から川へ運ばないようにして下さい。

病気に罹っていない鮎は低水温でも元気で掛かりますが、病気が持ち込まれると途端に釣果が落ちます。

組合もすべて管理できていないのが現状で、釣り人だけの責任ではありませんが、

少なからず病気を蔓延させていることの認識をもって、

一釣り人としての冷水病対策を実施して頂きたいと思います。