2019 鮎解禁情報!

付知川 5月25日(土)払暁 

生育調査は5月19日(日)14時から島田橋にて30分間実施。同日の午前中は河川清掃を実施。

その他河川

年によって採捕量は違いますが、当管内の阿木川ダムで採捕した稚鮎を放流します。

阿木川ダムの稚鮎採捕状況で決めてお知らせします。

 

付知川鮎放流計画

●付知川の放流計画について                                                                                          今年も岐阜県魚苗センター産稚鮎と追いが良いと高評価を得ている阿木川ダム産稚鮎を試験的に放流します。懸念の冷水病は研究所へ持ち込んだ検体からは検出されなかったので阿木川ダム産稚鮎は採捕でき次第付知川にも放流。今年は栗本街道にも岐阜県魚苗センター稚鮎も放流し、阿木川ダム産稚鮎も付知川全域で釣れるような放流を実施します。放流尾数は購入する稚鮎を減らす前と比較しても多くなる計画(計画尾数560,000尾)としました。                早期解禁で知られる付知川ですが、5月25日(土)の解禁として川で成長した良い鮎を楽しんで頂けるように計画しましたので、お誘い合わせてご利用頂きますよう、お願い申し上げます。                            
※阿木川ダム湖産稚鮎とは                                                                                         当組合管内で自生している稚鮎のことで、阿木川ダムから遡上してきたものを恵那漁協で採捕している天然鮎のことです。                                            平成3年に阿木川ダムが湛水してからも、その上流に琵琶湖鮎を放流していたものが産卵しダム内で冬を越して春に遡上してくるものを捕っています。                               捕獲の際のサイズは3g/尾程度と小さいですが、鮎ビギナーズエリアを設定した中津川や川上川等で追いの良い鮎と高評価を得ています。                                      
昨年まで冷水病の保菌鮎として取り扱ってきましたが、30尾を岐阜県水産研究所で調べて頂いたところ30尾からは検出されなかったので、付知川全域で釣れるように計画しました。

 

鮎の病気を蔓延させないために!

人間同様に鮎も病気にかかると食欲・体力が落ちて、死に至る場合もあります。

ですから、釣り人の皆様は冷水病を蔓延させないように、オトリ・釣り道具等々で、

病気を川から川へ運ばないようにして下さい。

病気に罹っていない鮎は低水温でも元気で掛かりますが、病気が持ち込まれると途端に釣果が落ちます。

組合もすべて管理できていないのが現状で、釣り人だけの責任ではありませんが、

少なからず病気を蔓延させていることの認識をもって、

一釣り人としての冷水病対策を実施して頂きたいと思います。