平成29年 鮎解禁情報!

 

付知川 5月20日(土)払暁 

生育調査は5月14日(日)14時から島田橋にて30分間実施。同日の午前中は河川清掃を実施。

その他河川

年によって採捕量は違いますが、当管内の阿木川ダムで採捕した稚鮎を放流します。

阿木川ダムの稚鮎採捕状況で決めてお知らせします。

 

付知川鮎放流計画

放流種苗は、全量を岐阜県魚苗センターの人工産種苗〈海産系・湖産系〉〈冷水病を保菌していません。〉です。

解禁日前の放流は、4/11から4/19までに4,800s〈海産系3,600s・湖産系1,200s〉。

解禁後の6/1に700s〈海産系〉。梅雨明けに1,500s〈海産系〉。合計7,000sを放流します。

 

・付知川の鮎は海産系を主体にしているメリットは冷水病に強いことです。

・早期解禁であっても良くかかるのは、冷水病を保菌していないからです。

・早期解禁の低水温でも掛かる鮎の約8割は海産系です。一般的な情報は当てはまっていません。

 

鮎の病気を蔓延させないために!

人間同様に鮎も病気にかかると食欲・体力が落ちて、死に至る場合もあります。

ですから、釣り人の皆様は冷水病を蔓延させないように、オトリ・釣り道具等々で、

病気を川から川へ運ばないようにして下さい。

病気に罹っていない鮎は低水温でも掛かりますが、病気が持ち込まれると途端に釣果が落ちます。

組合もすべて管理できていないのが現状で、釣り人だけの責任ではありませんが、

少なからず病気を蔓延させていることの認識をもって、

一釣り人としての冷水病対策を実施して頂きたいと思います。